2012年06月07日

1年生に読み聞かせ『いいから いいから』

6月7日 1年生の教室で

 今朝は1年生の教室へ絵本を持っていきました。なんともいえずほのぼのした気持ちになるおじいちゃんの言葉がタイトルになっています。案の定「この本知ってるーっ」の声が上がりましたが、面白い本は何度でも読んでほしいようで、「今日はおばちゃんが読むのを聞いてね」とひと言入れて始めると、クラス全員が集中して聞いていました。ストーリーがどう展開するのかこの本を知っていた子も、知らない子も、気になるようです。

 読み終わると満足げなため息が聞こえました。一呼吸おいて、『いいから いいから』には他にも3冊シリーズで出版されていること、そして2冊めと3冊めが図書室にあることを紹介。残念ながら4冊めは図書室にないけれど、先生が余裕のある時に読んでもらえるように、私が持参していたものを置いておくことを知らせました。先生にも、子どもたちにも喜ばれました。なかには「トロフィーみたいに高いところに置いといて」という子どもも。

『いいから いいから』長谷川義史・作、絵本館・刊
http://www.amazon.co.jp/dp/4871101614

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2012年03月09日

1年生に読み聞かせ『いちごばたけの ちいさなおばあさん』

38日(木)1年生の教室で 

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 今年度最後の読み聞かせを担当したのは、1年生の元気いっぱいのクラスでした。みんなとっても素直で、本が大好きのようです。読む本どれも、子どもの目が熱く注がれていました。
今回は短めの本を三つ。「いちごスペシャル」にしてみました。いちごって、たいていの子どもが好きですし、実はこれから旬を迎える果物ですからね。

  川端さんの『いちごです』は、「次はどんないちごが出てくるかな?」とクイズ仕立てにして、ページをめくる前に子どもたちが予想するというスタイルをとりました。いちご模様のコーヒーカップの次にはいちご畑が描かれているのですが、何人かズバリ当ててくれましたよ。すごい!

 『いちごばたけの ちいさなおばあさん』わたりむつこ:作、福音館書店:刊

『いちご』平山和子:作、福音館書店:刊

『いちごです』川端誠:作、文化出版局:刊



  実は年度末の読み聞かせ、つまり1年生として聞くのは最後ということを考えて、はじめは「大きくなったね」というテーマで下記の3冊が候補として思い浮かんだのでした。ところが、これでいこうと決めた本(『おおきくなるっていうことは』)が、卒園シーズンということもあり私の「ホーム図書館」では全て貸出中・・・。でも、最終的に「いちごスペシャル」のラインナップを思いついたので、それはそれで良かったのかな、と思います。

 『やどかりのおひっこし』エリック・カール:作、偕成社:刊http://www.amazon.co.jp/dp/4033274103
『ちいさなこぐまの ちいさなボート』イヴ・バンティング:作、主婦の友社:刊http://www.amazon.co.jp/dp/4072403598
『おおきくなるっていうことは』なかがわひろたか:作、童心社:刊http://www.amazon.co.jp/dp/4494005851
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2012年01月19日

1年生に読み聞かせ『ゆき』

2012年1月19日(木)


 他の人の代理で、1年生に本を読みに行ってきました。冬なのであたたかさを感じるような本にしようか迷ったのですが、結局「雪」の本を選びました。本の中でふしぎなことが起きるのですが、「気がついた?」と聞くとわかった子どもとわからなかった子どもが半々。「もう1回」の声があがり、なんと同じ本をもう一度読みました。子どもたちは存分に楽しんでくれたようです。
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