2016年01月06日

2016年1月のわらべうたの会『ころころころ』


新しい年が明けました。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。細々とではありますが、今年も続けていくつもりですので、どうぞ温かい目で見守ってください。また、気になることなどございましたら、気軽にお声かけくださいね。Twitter経由でも大歓迎です。

 2016年最初のわらべうたの会、「わらべうたで あそぼう!」は、1月6日にいつもの長浜市立長浜図書館視聴覚室にて開催されました。ギリギリ冬休みだったので、普段幼稚園に行っているかつての常連さんも来てくれて楽しく遊びました。参加は10か月さん、1歳2か月さん、そして2歳児さん二人、4歳児さん二人とお家の方が四人。少人数だったので、特別のお楽しみとして持参したおもちゃで、最後にゆっくり遊んでもらうことができました。

 私が担当した絵本の読み聞かせでは、福音館書店から1984年に出版された『ころころころ』を選びました。絵本を楽しんだあとは、その絵本にでてくるころころ転がる玉をほうふつとさせる玉ころがしのおもちゃで遊んでもらう、という趣向です。今読んでもらった本の中から出てきたような小さな玉が目の前にあると、子どもたちは触りたくてたまらない様子。人数が少なかったのが幸いして、順番もきちんと守ることができましたよ。

 驚いたのは、1歳2か月の子どもさんでも玉をわしづかみながらも一つだけ持って、ちゃんと穴にいれられたこと!好奇心を持つ、そして何より「自分でしたい!」という気持ちを持つのって、大切ですね。

使用したおもちゃは、ドイツのベック社による製品「シロフォン付き玉の塔」というものです。リンクを貼ってありますので、一度ご覧ください。シロフォンの音が正確なので、音に敏感な方でも楽しく遊べますよ(階段状にGFEDCの順番で並んでいます)。このシロフォンの音が聞きたくて、子どもたちは玉を落とすのに夢中になるとか。私もつい夢中になって遊んでしまいます♪
posted by ブリッジ at 23:52| Comment(0) | 未就園児読み聞かせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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