2014年12月08日

司書さんをお招きして勉強会・その1

 先々月になりますが、10月24日に私を含めた数人で立ち上げた「N市・学校図書館を考える会」が二回目となる勉強会を催しました。タイトルは「学校図書館 司書さんの仕事」です。実際に学校現場で働いていらっしゃる司書さんに来ていただいて、1年を通じてどういうお仕事をしているのか、学校図書館で働くうえで大切にしていることは何か、を語っていただきました。

 今回はお知らせする範囲を広げ、お隣りのM市でもボランティアが活動している小学校へチラシをお届けしたり、公共図書館2館に置かせてもらったりしました。お知らせの範囲を広げたことで興味を持って参加してくださる方が確実に増え、広報活動の重要性を再認識した次第です。

 お隣のM市ではS小学校が県教育委員会の学校図書館改造事業の実践校に選ばれ、学校と公共図書館そしてボランティアが一丸となって学校図書館を新しく生まれ変わらせました。今年度の夏休みのことです。その実践は、市の広報誌に時をおかず取り上げられました。公共図書館の働きかけによるものだそうです。市の広報誌で取り上げられることで、「学校図書館」という言葉が市民の目にとまったわけです。
 集まってくださった方のうち、学校でボランティア活動をしているわけではないけれど「学校図書館司書」というキーワードに惹かれて来てくださった方がありました。M市での学校図書館改造、その準備から広報誌掲載までへの経緯があったためではないかと考えています。



posted by ブリッジ at 09:50| Comment(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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