2014年05月29日

お気に入りの本『かさ』


 絵本は絵を読むものだ、とよく言われますね。この『かさ』のように字のない絵本だと、もう本当に絵を読むちからがないと、楽しめません。小学校の読み聞かせに行くと、ひとつのクラスにいろんな読書歴の子がいるものです。低学年の場合は子ども達に質問しながらすすめたりもします。

 お父さんのいる子もいない子も、赤いかさの女の子の家族を思う気持ちになんだかうれしくなる一冊です。赤いかさの女の子以外にもいろんな発見をして楽しむこともできます。これからの梅雨どきの読み聞かせに、重宝します。

ラベル:本 子ども 絵本
posted by ブリッジ at 11:11| Comment(0) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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