2014年01月02日

年頭に思うこと

 2014年が始まりました。
 こんにちは、ブリッジです。いつも拙いブログをお読みいただき、ありがとうございます。

 ブログを開設して満2年、いろいろな変化がありました。「学校図書館を考える会」を創設したり、大きな団体の勉強会に寄せてもらったり。学校図書館に関わる知り合いも増え、心強く感じるようにもなりました。

 私たち学校図書館ボランティアがやるべきことについて、受け入れ側の学校はほとんど何の指示もしてくれないことは「はじめまして」と題した記事に書きました。学校現場を見ると、学校図書館担当者だけが変わっていき、状況は何も変わらないどころか悪くなる場合もあります。

 学校というのは、学校の教職員が運営する場所です。21世紀になってからは、手が足らない現実を前に保護者が、そして地域の人間がボランティアとしてお手伝いをすることが全国の多くの学校で見られるようになりました。

 しかし、学校図書館という場は専門的な知識が必要なところであり、生半可な気持ちのボランティアが続くところではありません。だからこそ真剣に子どものこと、図書館のことを勉強してボランティアに生かそうとする人たちが出てきたわけです。ところが知識のあるなし、図書館に対する思い、これらがボランティアと学校の教職員の間で逆転する場合もあります。

 そんな現実を前に、やはり学校の中の図書館には専門職が必要だと改めて思う2014年の年頭です。私は一保護者としてボランティアに関わってきましたが、末っ子も小学6年生で卒業が目前です。今後について、考えるべき時だと感じています。
posted by ブリッジ at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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