2013年12月10日

初めての勉強会開催!(その4)


 ボランティアとして学校図書館に関わって初めて学校図書館の現実を知ることになり、なんとかしたいとの思いを持つ数人で「N市・学校図書館を考える会」を立ち上げました。子どもに関わっているたくさんの大人に学校図書館の現実を知ってもらいたい、子どものために学校図書館がどうあるべきか考えてほしい、と願い、2013年12月3日に初めての勉強会を開催しました。

 勉強会当日に集まってくれた人の内訳は、会員が4割、それ以外が6割でした。学校の数でいくと、7校のボランティアが集まりました。


 内容は、前半が市立図書館の司書さんに学校支援についてお話ししていただき、質疑応答。後半はグループに分かれて意見交換をしました。


 今回の勉強会でゴールとしたのは「知らなかったことを知る」です。終了後書いていただいたアンケートによると会員ではない6割の人の中にはすでに問題点に気づいている人が半分、あとの半分の人には今回の勉強会で初めて聞くことが多かったようです。


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 企画を立て、チラシを配布し、当日を迎えて、以下の点についてほんの少し達成できたと思います。

@まずは今まで私たちの存在を知らなかった人たちに、会の名称を知ってもらう

A「子どもと本」や「学校図書館」という言葉に興味をもった人たちに来てもらう
B「知らなかった」ということに気づき、もっと知りたいと思ってもらう

 企画によって、AとBについてはまだまだ広げていくことができるように思います。そして、何を企画するにしても@のために発信することを継続していかなければいけません。


 「N市・学校図書館を考える会」にとって外部への発信はこれが最初の一歩です。なかなか険しい道ですが、あせることなく、かつ着実に歩んでいくつもりですので、皆さま温かく見守ってください。(了)

posted by ブリッジ at 10:24| Comment(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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