2013年06月21日

特別支援学級で読み聞かせ『にじ』『しりとりあそび しろとくろ』

2013年6月20日
小学校の特別支援学級にて

 今年度からクラス数が少ない学年の読み聞かせの日に、特別支援学級にも読みに行くことになりました。
5クラスの特支学級のお友達が、ひとつの教室に集まってくれます。

 6学年まとめて聞いてもらうことになるので、選書には工夫がいります。今回は季節を感じる科学絵本と、聞き手もゲームのように参加できるしりとり絵本を持って行きました。

『かがくのとも傑作集 にじ』    
さくらいじゅんじ文、福音館書店(1998)

『しりとりあそび しろとくろ』   
星川ひろ子・星川治雄 写真と文、小学館(2008)

『しりとりあそび あか・みどり・き』
星川ひろ子・星川治雄 写真と文、小学館(2008)

 しりとりあそびの本は、3冊持って行きました。1冊目は『しろとくろ』に決めていましたが、2冊目はあと2冊の中からみんなの意見を聞いて決めました。ひとりだけ『ちゃいろ』を選んだ子がいたので、その本はその子のクラスに持って帰ってもらい、後で取りにうかがうことに。

『しりとりあそび ちゃいろ』    星川ひろ子・星川治雄 写真と文、小学館(2008)

 少人数で聞いてもらえる機会だからこそ、参加型の絵本は威力を発揮する気がします。「ああ、楽しかった」と、今回は先生方にも思っていただけた様子でした。みなさん、笑顔でそれぞれの教室にお戻りになりました。
posted by ブリッジ at 20:47| Comment(0) | 特別支援読み聞かせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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